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♪流れる曲は 玖珠町で音楽スクール開校している
あとだ義氏 作曲のオリジナル曲 愛しきくじゅう です♪
愛しきくじゅう 作詞 富田かずもと 作曲 あとだ 義
1.風薫るくじゅうの山に 登る喜び知ったのは
父と歩いた若葉の道に 空はどこまでも青く
みずうみは山肌を映し キリシマ咲いて迎えてくれた
心の故郷 くじゅうの山々
また登ってみたい 愛しい人に会える気がして
2.梢を渡る風の音に 山人達の声がする
朝日の森は小鳥が歌い 雲は遥かに白く
草原は光にみちて 懐かし匂いの林は続く
心の故郷 くじゅう高原
また歩いてみたい 愛しい人に会える気がして
3.夕焼けは山なみ染めて 夢は果てしなく広がり
キャンプの火は夜空を焦がし 若人達は踊る
星空は銀河を超えて 思い出遠く昔に馳せる
心の故郷 飯田高原
また泊ってみたい 愛しい人に会える気がして
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| 番号 | 石碑の場所 | 歌など | 作者 |
| 1 | 上野屋旅館 | 合歓林越えて 夏鴬の長湯かな | 椋 鳩十 |
| 2 | 塩手酒店 | 山をやく相談の酒になる哉 | 河東碧梧桐 |
| 3 | 松尾旧理容店 | 剃りたてのあたまに ぞんぷん日の光 | 種田山頭火 |
| 4 | 伊藤医院 | 飲んで効き長湯して利く長湯のお湯は 心臓胃腸に血の薬 |
九州帝国大学医学部 名誉教授 医学博士 松尾武幸 |
| 5 | かどや旅館 | 蛾となりてやがてはここに飛びて来ん 芹川に添ふ小さきともし灯 |
与謝野晶子 |
| 6 | 甲斐宅 | 宿までかまきりついてきたか | 種田山頭火 |
| 7 | 足立宅 | おく山のあかつきかたのほととぎす ここちよしやと絶えず啼くらん |
田山花袋 |
| 8 | 大丸旅館 | 芹川の湯の宿に来て灯のもと 秋を覚ゆる山の夕立 湯の原の雨山に満ちその雨の 錆の如くに浮ぶ霧かな |
与謝野鉄幹 与謝野晶子 |
| 9 | 長生湯 | あかつきの湯がわたし一人を あたためてくれる |
種田山頭火 |
| 10 | 丸長旅舘 | 久住山から夜くる雨は 長湯濡らしに降るのやら |
野口雨情 |
| 11 | 旅館紅葉舘 | 芹川乃瀬の音にまじる蛙のこゑ 多びねの床に聞きつつ飽かず |
花田比露思 |
| 12 | 高瀬宅 | 芹摘みて冷えし手先を芹川の 岸邊に湧ける湯にあたたむる |
大久保貞義 |
| 13 | 紅葉舘別館 | 飲んで効き長湯して利く長湯のお湯は 心臓胃腸に血の薬 |
九州帝国大学医学部 名誉教授 医学博士 松尾武幸 |
| 14 | 佐藤宅 | よき友を 得たり九重の 山清し | 椋鳩十 |
| 15 | 天満社 | まだ奥に家がある 年をひいてゆく |
種田山頭火 |
| 16 | 天満湯 | 壁をへだてて湯の中の 男女さざめきあふ |
赤瀬川 隼 |
| 17 | ガ二湯入り口 | 長湯芹川々まん中の離れ石にも お湯が湧く |
野口雨情 |
| 18 | 森田宅 | 山川のならひにやがて 水曲がり天の川ほど 目に見ゆる川 |
与謝野晶子 |
| 19 | ラムネ湯 | 「繪の国豊前豊後」 | 大仏次郎 |
| 20 | 川端家 | 明日世界が滅びるとしても 今日君はリンゴの木を植える |
開高 健 |
| 21 | かじか庵 | しっとり濡れて 岩も私も | 種田山頭火 |
| 22 | 高林寺 | 一きわ赤いは お寺の紅葉 | 種田山頭火 |
| 23 | 〃 | ホイトウとよばれる村の しぐれかな |
種田山頭火 |
| 24 | 宿房翡翠之庄 | 宿までかまきり都いて幾たか 宿までかまきりついてきたか |
種田山頭火 |
| 25 | 天に近い町文学碑 | 天に近い町 | 村日喜代子 |
| 26 | 〃 | 蛙の顔 | 堀越千秋 画 |
| 27 | 〃 | 人が見たら蛙に化れ | 朝日新聞社長 箱島信一書 |
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19 大仏次郎の旅行記「絵の国豊前豊後」より

| 権現山の歌碑 (10の歌碑があります) |
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| 大分県・長湯温泉 大丸旅館 〒878-0402 大分県竹田市直入町大字長湯7992-1 TEL&FAX 0974-75-2002 |